看護婦さんから一言

この話は私が入院したわけではありません。入院していたのは私の子供です。新生児だったため24時間の親の付き添いが必要でした。当時私は19歳だったのですが、子供は生後3ヶ月。いくら若いといっても精神的、体力的にも限界でした。子供と言うのは、朝、昼、晩、夜中泣きます。付き添いは私1人、24時間体制です。正直、子供が泣いても、寝込んでしまい気がつかないこととかも多々あります。そんな時看護婦さんが、気を遣ってあやしたりしてくれていました。ホントありがたかったです。病院の場所、アクアラインに乗って行かないといけない不便な所で、軽く軟禁状態にありました。銭湯行くにも、もちろん、アクアラインに乗っていくわけですから、往復3時間位かかるのです。(お風呂も3日に1度位) それでも看護婦さんは嫌な顔せず「いってらっしゃい。」気分よく見送ってくれます。唯一の息抜きです。そんな時姑に言われたんです「何時間お風呂に入ってるの?孫の面倒を見ないで。」その看護さんが言ってくれたんです「お母さん、若いのに一生懸命がんばってますよ。寝ないでがんばってますよ。」私はその言葉に救われました。今でもその看護婦さんには感謝の言葉でいっぱいです。⇒産業看護師 求人